メッセージ
あけましておめでとうございます。皆様にはお健やかに令和8年の新春を迎えられましたこと、心よりお慶び申し上げます。
2026年・丙午(ひのえうま)は「情熱と行動力で突き進む」「燃え盛るようなエネルギーで道を切り開く」といった縁起のよい年です。今年も皆様の暮らしの安心安全を守り、三島市の明るい未来に向けて、情熱の炎を絶やすことなく駆け抜けてまいります。
昨年12月、物価高騰の影響を受けた生活者や事業者を引続き支援するための重点支援地方交付金2兆円(うち食料品の物価高騰に対する特別加算:0.4兆円)を含む、国の補正予算が成立しました。
交付金の使途として推奨されるものは
①食料品の物価高騰に対する特別加算
食料品の物価高騰による負担を軽減するためのプレミアム商品券、電子クーポン、地域ポイント、いわゆるお米券、食料品の現物給付などの支援
②物価高騰に伴う低所得者世帯・高齢者世帯支援
低所得者世帯・高齢者世帯を対象とした、電力・ガス(LPガスを含む)や灯油をはじめエネルギー、水道料金等の物価高騰による負担を軽減するための支援
等とされ、各自治体により支援の内容を決定することになっています。このことを踏まえ、三島市では独自の支援策として次の2つの策を実施します。
1つ目は「プレミアム付きデジタル商品券」の発行です。家計の負担軽減を図るとともに市内での消費喚起を促進するようプレミアム率20%の商品券を発行し3月から申込みを開始する予定です。
2つ目は「水道基本料金の免除」です。市民生活や事業者の経済活動を支援するため、三島市から水道の供給を受けている全世帯・全事業者等の水道基本料金を免除するもので、期間は令和7年12月使用分から半年間を予定しています。
これら2つの総事業費約5億円には国の「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」を活用し、今後、その他の支援策についても早急に検討を進め迅速に実施してまいります。
昨年は、「三島駅南口東街区再開発事業」の建築工事が本格化し、「長伏公園再整備事業」では大型遊具の整備にも着手しました。また少子化対策の一環として本市独自の「ハッピーマリッジ事業」をスタートする等、若い世代からも選ばれる街を目指す取組もあり、市内の移住者数が県内上位となりました。
今年も、「新庁舎整備」の推進をはじめ三島市の明るい未来を築く一年となるよう市役所一丸となって働きます。皆様、よろしくお願い申し上げます。
三島市長 豊岡 武士
豊岡たけし後援会だより Catcher
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