メッセージ
早咲きの桜のピンク色が市内の各地を彩り春の到来を告げています。今年の冬は降水量が少なく空気が乾燥していることに加え、寒暖の差も大きい時期ですので、思わぬ風邪をもらって体調を崩す方もいるようです。まだまだインフルエンザ等も流行っていますので、うがいや手洗いを励行し、十分にお気をつけください。
令和8年度は三島市政85周年となる節目の年であると同時に、「第5次三島市総合計画」の後期基本計画が始まる重要な年でもあります。総合計画に揚げた 『せせらぎと緑と活力あふれる幸せ実感都市・三島』 の実現に向けて、引き続き主要施策である「ガーデンシティ」「スマートウエルネス」「コミュニティ」を市政の中心に据え、さらに「SDGs未来都市」の推進や「スマートシティ」に相応しいデジタル技術の活用により市民の利便性向上や業務の効率化を進めて、三島市の持続的発展と誰もが「ウエルビーイング」を実感できるまちを目指し積極的に取り組んでまいります。
主な施策としては、防災センター等防災拠点施設の整備や大雨時の雨水の強制排除のためのポンプ場整備、ごみ処理の広域化に向けた処理施設建設候補地や広域化の枠組み決定協議の推進などの安心安全な暮らしを守る施策の他、三島駅南口東街区再開発事業や大場地区土地区画整理事業の支援、新庁舎移転に伴う複数の市施設の跡地の利活用を新たなまちづくりの好機として中心市街地のさらなる活性化を図る「三島まちなか賑わいづくりビジョン」の策定など、将来像を市民の皆様に示してまいります。また、少子化、高齢化が進む中、「こども家庭センター」や「包括支援センター」など関係機関の機能強化を図って、生んでよし育ててよし暮らしてよしの三島をつくります。
4期目の集大成となるこれら数々の施策を取りまとめた令和8年度の予算案を、開催中の市議会2月定例会でご審議いただいております。
一般会計総額 497億3,000万円(前年比2.9%増)
特別会計総額 314億9,693万円( 〃 2.4%増)
この予算案を 『ウエルビーイング日本一を目指し未来の飛躍につなぐ街づくり推進予算』 と考え、市民の皆様のご理解のもと、全力で取り組んでまいります。
三島市長 豊岡 武士
豊岡たけし後援会だより Catcher
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